おさかの里

グループホームとは
家庭的な環境の中で専門職員の介護を受けながら、少人数で共同生活する住宅です。グループホームでは、利用者の残された機能を引き出しながら、可能な限り自立した生活が送れるよう専門職員が援助します。その結果、落ち着きを取り戻して認知症の進行が抑えられたり、和らいだりする例が多くあります。
グループホーム「おさかの里」では、利用者の方の生活の質を高めることができるようにお世話をさせていただきます。

施設の概要
 入居定員 : 1棟に9名で2棟建築。定員合計18名
 施設規模 : 建築面積 約185坪、敷地 約600坪
 住所 : 大分県大野郡三重町大字小坂4194-9
            (ニコニコ銘水苑横)
 開設年月日 : 平成13年4月9日
 入居対象者 :
 要支援2及び要介護度1以上の方(ショートステイ可)で
 1) 病状が安定しており入院治療の必要がない方
 2) 認知症があるが共同生活を送ることに支障のない方


■利用料金
「実費負担金」と「介護保険の1割負担金」の合計が、利用料金になります。

○実費負担金
  家賃 : 1,000円/日 食費 : 1,200円/日 水道光熱費 : 200円/日
  日用品費(自由選択) : 100円/日
○介護保険の1割負担金
  796円/日〜861円/日  これは介護度によって料金が変わります。

例えば、介護度1の方の1日あたりの利用料金
 2,500円(実費負担金)+796円(1割負担金)=3,296円
したがって、1ヶ月の利用料金は約10万円程度となります。

※こたつなどの電化製品を持ち込む場合は、電気代が別途ご負担になります。


おさかの里の室内イメージ図

日本の風土に合わせて、木材をふんだんに取り入れた和風造りの建物です。
○全てのお部屋が個室で約8畳の広さがあります。
○全室トイレ、洗面、クローゼット、冷暖房を完備。ベッドとタンスも用意しています。
○全室フローリングとなっていますが、ご希望の方には畳敷きにすることもできます。
○好きな家具や備品の持ち込みができ、「自分の部屋」を作ることができます。
  「家」と同じような雰囲気の中で生活ができます。
○ナースコールも設置していますので、安心です。
○職員と一緒に買い物にでかけたり食事作りを行ったりします。
  また、毎日お風呂に入ることもできます。
○関連医療機関や施設などとの連携により、利用者の方を総合的に支援しますので、安心です。
 
ニコニコ銘水苑の相談員や介護支援専門員(ケアマネージャー)がご相談に応じますので、お気軽にお問い合わせください。(持ち込みや畳敷きなどに関しても、事前にご相談ください)

「おさかの里」への交通アクセスはこちらからどうぞ。
「おさかの里」へのお問い合わせはこちらからどうぞ。